アミノ酸Lシステインサプリの副作用と注意点

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Lシステインの摂取量と副作用

Lシステインサプリ摂取量と副作用の注意点

 Lシステインは、しみ・そばかすに効果的なアミノ酸成分としてご存知の女性も多いと思います。
 だから既にLシステインサプリを愛飲されてる方もいるでしょう。

 ただこのLシステイン、摂取量によっては副作用の心配もあるのをご存知でしょうか。

 そこでこのページでは、Lシステインの副作用や摂取量の目安についてご紹介します。ご参考ください。

1日摂取量1500mg以上のLシステインは危険

 Lシステインはしみ・そばかすの原因となるメラニンの生成を抑制する作用があると言われています。
 だからこそ、シミやそばかすに良いのでしょうけど、これが多量になってくると問題が出てくるそうです。

 まず、吐き気や腹痛の症状が出ることも。

 毎日1500mg以上のLシステインを摂取していると、上記のような体調不良が現れた臨床実験も報告されています。
 Lシステイン自体は食べ物にも普通に含まれていたり、人間の体でも生成することができる成分ですから、適量であれば心配することもありませんが、効率よく摂取可能なサプリメントでは、過剰となることも簡単です。

 また、“Lシステインは白髪を増やす”なんてことも言われます。
 髪はメラニンによって黒くなりますが、Lシステインはそのメラニンの生成を抑えるからです。

 いくら健康に良い食物や良薬であっても限度を超えれば毒にもなり得るように、たくさん飲めば良いってワケじゃないんですね。

 では1日どのくらいが良いのでしょうか。

 システインサプリによっては“1日1000mgまで”を目安にする商品もありますが、継続的に摂取していくのであれば、それよりも少ない量を維持していきたいところです。
 そう考えると、医薬品のシステインサプリは安心度も高く、その医薬品が明記する用法・容量を守って愛飲していくのが理想だと思います。

紫外線ダメージに注意

 Lシステインはメラニン色素が肌にできるのを抑えてくれるため、しみ・そばかすに注目されていますが、悪者のようなイメージのメラニンであっても、紫外線による肌ダメージを軽減してくれる良い効果もあります。

 しみのように部分的に集まって固着してしまうのは本当に困るのですけど、Lシステインがメラニンを抑制すると、まともに肌を守ってくれてるメラニンまで減ってしまうので、紫外線の影響を受けやすいんですね。

 紫外線の肌への影響は、最悪の場合には皮膚ガンを引き起こすこともありますし、“毛穴の開き”、“たるみ”、“シワ”など「肌の老化」と言われるような変化にも多大な影響を与えます。

 だから、今まで以上に肌を保護する対策をしっかりと行いましょう。

 もちろん、日光浴が全部ダメというわけではありませんから、「100%防ごう」と必要以上に神経質になることはありません。

 長時間の直射日光に注意したり、日傘やつばの長い帽子、長袖、紫外線クリーム等アイテムをしっかり使って、美白を作りケアしていきましょう。

やっぱりLシステインサプリは魅力的

 Lシステインの悪影響や副作用について書いてきましたが、そうはいってもやっぱりLシステインサプリは魅力的です。だって、何をやっても消えないと思っていたシミに話題の成分ですから。

 しみやそばかすは、年齢を重ねると誰もが悩む老化現象。しかも、他人の目に付く顔に特に出ちゃう。
 そんなメラニン沈着を抑えたり解消したりって経験者の口コミが多いのは、それだけLシステインサプリに助けられてる方がいるってことだろうと思います。

 ちなみに私も、すでにLシステインサプリを愛飲しています。
 かなり知名度があるからご存知の方も多いと思いますが、医薬品の「キミエホワイトプラス」です。

 実際に継続して摂取してる私の美白肌効果も詳しく書いてますので、よろしければご覧ください。
⇒「キミエホワイトプラス 口コミは嘘?使って分かった真実!」記事こちら