キミエホワイトプラスの肝斑効果

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キミエホワイトプラスは肝斑に効くの?

キミエホワイトプラスは肝斑に効く?

 しみの薬として女性に人気の「キミエホワイトプラス」ですが、そんな女性特有のシミである肝斑(かんぱん)にも効果があるんでしょうか?

 「しみ」と一口に言っても思ったより種類があるもので、それぞれに発症する理由が違うため、その対処や治療法も変わります。
 だから、しみが出来たからといって何でも日焼け対策すれば良いってものでもないんですね。

肝斑と紫外線による色素班は違う!

 男性にも女性にも出来やすいのが、日光(紫外線)によって現れる濃い褐色のしみ。これを日光性色素班(老人性色素班とも)と言い、誰もがよく知るしみは通常この事を指していますよね。

 じゃあ肝班はと言うと、女性ホルモン(黄体ホルモンや卵胞ホルモン)が大きく影響して出来るシミなんです。つまり、女性ホルモンの変化が大きい妊娠出産時や経口避妊薬(ピル)の常用などによって起こると言われ、女性ホルモンの減少する60代くらいになると肝斑の症状は和らいでいくのだそうです。

顔の肝斑の現れ方

 肝斑はその現れ方にも特徴があります。

 特に多いのが目の周りを除いた頬骨当たりに横長に、顔の両側に左右対称の状態で現れます。この他、額にも左右対称に出たりします。

 確かに一般的な染みも頬や目尻の辺りに出来やすいのですが、肝斑の方が大きい褐色模様になります。

キミエホワイトプラスの効果として

 染みを治したい女性に評判のキミエホワイトプラス。ですが、結論として、キミエホワイトプラスの効果・効能記載には、残念ながら肝斑への作用は含まれていません。

 ただし!
 肝斑にはトラネキサム酸やビタミンCの薬が有効とされており、キミエホワイトプラスに豊富に含まれるアスコルビン酸(1日量500mg!)は医薬品系ビタミンC剤なので、「肝班だからキミエホワイトは駄目か・・」と諦めるのは時期尚早かもしれません。

 実のところ、医学的にも肝班のより正確な発現原因ははっきりと分かってる訳ではないそうで、肝班も日光性色素班と同じように初めは紫外線の影響を大きく受けるという専門家も多いですし、一度キミエホワイトプラスを試してみるのも良いかもしれません。

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